1.まずお名前をお願いします
「赤城 月(あかぎ ユエ)だ」
2.あだ名はありますか?
「特にはないが、一部からは“王子”と呼ばれているな。理由? 由季の渾名が“姫”だからだそうだ」
※由季:ヒロインの名前。白井由季→白雪姫→姫。
3.身長・体重・生年月日を教えて下さい
「詳しくは計っていないが……180は超えているだろうな。体重? 60前後だ。誕生日は9月13日、今162歳だ」
4.上から行きます…まず、髪は何色ですか?
「銀色だな」
5.どのくらいの長さで、どのような髪型ですか?
「肩よりも僅かに長い程度、特に結んだりはしていない。柔らかめのストレート、といったところか。癖などは特にはない」
6.瞳の色は何色ですか?
「人間を装っているときには、灰色がかった薄青色。本来の色は赤だ」
7.どんな形の瞳ですか?(ツリ目、タレ目、大きめ小さめ等)
「大きい方だろうな。切れ長でもある。あとは……そうだな、睫毛が長いとは言われるが」
8.男顔ですか?それとも女顔…いっそ中性的?
「女に間違えられたことはないが……中性的、になるのかもしれないな」
9.童顔ですか?それとも老け顔…もしくは歳相応に見られます?
「そもそも162の時点で年相応も何もないが、外見は人間の高校生程度だ。高校一年生にしては、大人びているとは言われたが」
10.肌の色は何色ですか?
「白だな。フランス人の母親譲りだ」
11.どのような体格をしていますか?(太め、細め、筋肉質等)
「細身に入るのかもしれないな。鍛えているから、それ相応に筋肉質な方だとは思うが」
12.他に何か特徴的な部分はありますか?(ツノがある、翼がある等)
「特にはない。吸血をするときのみ犬歯が鋭くなるが、普段は人間と同じだ。邪魔だからな」
13.ちなみに種族で言えば何に属していますか?
「ヴァンパイア」
14.よく着る服を教えて下さい
「人間を装っているときには、高校の制服……ブレザーだな。ヴァンパイアのときには燕尾服に襟の立っているマント」
15.ファッションにこだわりはありますか?
「特にない。私服はワイシャツにスラックスがほとんどだからな」
16.何色の服を着ることが多いですか?
「シャツは白、スラックスは黒が大半だな。その二色以外の服はほとんど着ない。例外でマントの裏地だけは赤だが」
17.貴方のイメージカラーは何色ですか?
「目の色から赤か、髪の色から銀色か? もしくは黒だろうな」
18.どのような性格の持ち主ですか?
「これは私自身には分からないからな、周囲に聞いてきたが……『基本的には紳士、ただしわりと意地悪。負けず嫌い、他人をか
らかうのが好きだけど基本的には優しい、由季以外に興味なし』……最後のは性格か? まぁ否定はしないが」
19.今更ですが職業は何ですか?
「一応は高校生、ということになっている。役割としては、由季を護ること、だな」
20.よく行く場所、好きな場所はどこですか?
「高校か、もしくは由季の自室だろうな。ほとんどどちらかに居る」
1 荒谷ヒロ
2 ヒロって呼ばれとる
3 身長182 体重88 平成8年5月29日
4 黒だ
5 ボウズで前髪が2mmって感じだな
6 黒
7 たれ目で細い
8 男顔
9 15歳なのに18歳っていわれる
10 肌色
11 太めですね~(ガッツリとした体系)
12 ある条件を満たすと目の黒い部分が白くなり 白い部分が黒くなる
13 人間
14 黒のパーカー(胸にトラック野朗と書いてある)とジーパン
15 特にない
16 黒とかが多いなー
17 緑
18 普段は、のんびりとした性格 でも喧嘩になると誰も止められない
19 学生です
20 よく行く場所は合気道と柔道の道場
好きな場所は自分が落ち着ける場所かな
「はじめましての方も、そうでない方も!!
おはようございます&こんにちは&こんばんは!!
腐創作サイトXENOTIMEの代表小説主人公、
鎌井蘇芳ことカーマインです!!
今日は俺が、管理人のzayoが普段行っている、
画力向上トレーニング方法を紹介させて頂きますっ!!
これは脳内に浮かんだビジョンを、より鮮明に
イラストとして具現化させる為のトレーニングです
絵を描く事が好きな方……
特に、ファンタジージャンルを手掛けている方に見て頂きたいと思います
どうぞお付き合い下さいっ!!」
ウリ坊
「サポート役のウリ坊だウリ
どうぞよろしくだウリ」
カーマイン
「正直なところ、zayoの画力から言って、
効果があるのかどうか微妙な所だけど……」
ウリ坊
「まぁ、あくまでも参考として
もしくはネタの1つとして読んでくれると幸いだウリ」
カーマイン
「それじゃあ、早速スタート!!」
ウリ坊
「まず、何か絵のモデルを用意して欲しいウリ
愛用の食器や文房具、クッションや小物類……
出来れば最初はシンプルで身近な物が良いと思うウリよ」
カーマイン
「とりあえず、ここではウリ坊を使ってみましょう」
ウリ坊
「モデルさん役、頑張るウリよ」
カーマイン
「それじゃあ、まずはモデルをじっくり観察します
穴が開くほど、細部までじっくり視姦する勢いで記憶に焼き付けます
時間はたっぷりと取って、気の済むまでとことん舐めるように!!」
ウリ坊
「……な、何だか嫌な表現だウリ……」
カーマイン
「じっくり記憶に焼き付けたと思ったら、
今度はそのモデルを目に付かない場所へしまってしまいましょう
簡単には目に付かないクローゼットの中や引き出しの中などがオススメです」
ウリ坊
「な……鍋の中はやめるウリよ……!!」
カーマイン
「ウリ坊……君がいなくなったとしても、君は俺の記憶の中に存在し続ける……
だから、君の事は決して忘れない……寂しくなんてないよ……」
ウリ坊
「嫌なフラグが立ちそうなこと言わないで欲しいウリ!!」
カーマイン
「さて、それでは絵が描ける環境を用意して下さい
そして記憶を頼りにモデルの姿を様々なアングルから描いて行きましょう
ここで最も大切な事は、途中でわからない部分が出てきたとしても、
決してモデルの姿を確認しに行かないことです
例えわからなくなったとしても、何とか記憶と気合で描き切って下さい」
カーマイン
「さて、描き終わったらモデルを再び用意して、
描き終わった絵とモデルを見比べてみましょう……間違い探しスタートです」
ウリ坊
「何描いてるウリー!?」
カーマイン
「それでは、もう一度モデルを観察しましょう
それが済んだらモデルを片付けて……そして再び描きましょう」
ウリ坊
「また鍋行きウリ!?」
カーマイン
「これを繰り返している内に、脳内ビジョンを描く能力が鍛え上げられて行きます
慣れて来たらモデルをどんどん複雑な物や見慣れない物へと変えて、
想像の世界を紙面に描き起して具現化させる力を向上させて行きましょう!!」
ウリ坊
「う……うりー……」
カーマイン
「ファンタジーのジャンルはモデルとなる物が身近に少ないですから
その分、自分の脳内ビジョンをいかにリアルに描き出せるかがポイントになって来ます
これはその為のトレーニングというわけです
あと、脳内ビジョンもしっかり思い描けるようになりますよ
最終的には脳内に浮かんだキャラや光景を、じっくり模写出来るほどになります」
ウリ坊
「画力向上に繋がるウリ?」
カーマイン
「そりゃぁ……やっぱり、『何となく思い浮かんだ物を描く』というよりは、
脳内にしっかりイメージ出来たものを模写して描き出せた方がリアルな出来栄えだろ?
管理人のzayoは脳内に浮かぶキャラが実写系かつ3Dなせいで、
当初と比べると、どんどん画風が立体的になってるぞ……」
ウリ坊
「アニメ塗りに憧れてCGを始めたとは思えないウリね……
一体、何処で何を間違ったウリ?
CGソフトを買った当初は『セル画塗り』で検索して勉強してた筈だウリ」
カーマイン
「それはきっと、zayo自身が一番不思議に感じていると思う……」
ウリ坊
「そ……そんなわけで、
カーマインとウリ坊のお絵描きトレーニング、これにて終了だウリ」
カーマイン
「少しでも皆様の創作の参考になれば幸いです
それではお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました!!」
20歳からCGを始めたヘタレ絵描き
脳は主に『ティルティロ旅行記』等のコメディ小説の原料となる
右手は水っぽい素材及びファンタジー色の強いCG製造機
原動力は萌えと酒と猥談。たまに犬。時々サボテン
基本的に描くイラストはシリアス系が中心…というより、シリアスなものしか描けない
…が、逆に小説はコメディとエロしか書けないので、
イラストのイメージを抱いたまま小説を読むとギャップに軽くダメージを受ける可能性があります。ご注意下さい
